仕事のストレスとスナック菓子で太る為の方法

妻と2人の子どものいる普通の42歳、サラリーマンです。
私は、1年の間に体重が約13kgも太ってしまいました。太ってしまった原因は、夜中のスナック菓子とジュース、お酒です。夜中のスナック菓子が、身体に悪いことは十分にわかっていたのですが、仕事のストレスから食べることで気分転換をしていました。それが良くなかったのですね。
しかも、スナック菓子を食べながら清涼飲料水やお酒を一緒に飲むという、とても身体には良くない食生活でした。
もちろん、仕事が終わってから家に帰って、家族と一緒に夜ご飯も食べていました。夜ご飯は、おなかいっぱいに食べているのでスナック菓子は、たくさんは食べられないはずなのですが、なぜかお腹がいっぱいでもスナック菓子はたくさん食べれてしまうのですね。スナック菓子は、塩分を多く使っているものもありますから、当然のようにのども渇きます。
そうすると、ジュースを飲みたくなりますね。この時期、我が家の冷蔵庫には清涼飲料水が常に2~3種類は常備されていました。そして、カクテルやチュウハイなどの割と甘いお酒も常備されていました。そして、しょっぱいお菓子を食べたら、甘いお菓子も食べたくなるのが人間というものです。仕事が医療・福祉系の職業なので、糖尿病や高血圧についての知識は、十分にありましたから、夜中の間食についても自分でコントロールできていると勝手に思い込んでいたのですね。
また、この時期は少しずつ仕事も忙しくなり、仕事のお付き合いでお酒を飲みに行くことも増えてきました。それも、少しずつ、僕の体重を増やすことにつながってい行ったのだと思います。こんな生活が、会社の健康診断の時期まで続きました。
健康診断の当日、驚愕の結果を目にすることになりました。体重を図った際に何と自分が思っていたよりも、体重が大きく増えていたのです。自分の甘い考えでは、「せいぜい5~6kgぐらいは太ってしまったかな?」と思っていました。
それが、何と13kgも増えていたのですから、自分の目を疑いました。人間は、驚いた時に二度見をするというのは映画の中の話だけではなかったのですね。
後日、健康診断の結果を見て、再度、驚きました。常識で考えると当然なのですが、体重の他に中性脂肪や血中コレステロールも増えていました。「さすがに、これはヤバイ!」と思いました。この結果を、妻に見せるべきかを悩みましたが、隠さずに見せました。
ものすごく、怒られました。「いくら仕事でストレスが溜まったとしても、自分ひとりの身体ではない!もう少し、自分お健康に気をつけてください!」みたいな事を、まくし立てられるように怒られて、目が覚めました。
現在は、妻のヘルシーな手料理で少しずつ体重が減り始めています。
食後には、週に3回、往復5キロのジョギングも始めました。
もちろん、夜中の間食は卒業しましたよ!

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